アトピー性皮膚炎治療のため、アドトラーザの投与から二ヶ月が経過。この記事は、その効果、副作用についての記録です。
アドトラーザとは何か、アドトラーザ投与開始からの体験談についてはこちら
アドトラーザ投与二ヶ月目の調子
投与開始から9週目に入った。次の診察は4週間後の予定。
最後にこの記事で記録してから、この10日くらい、いくつか変化があった。
肌への効果
二ヶ月目の治療経過
・次の投与の数日前で、生理のタイミングでホルモンバランスが崩れていたのか、口周りが赤くなって、皮が剥がれた。4、5日でその前より肌が綺麗になった。膝裏も数日間夜中に少し痒みが出た。
・跡が残っていた片方の手の赤み、皮むけがほぼ元通りになってきた。塩茹でした野菜を素手で絞っても痒くなったり、赤くなったりしない(何ヶ月ぶりだろう・・・涙)。手の皮膚が正常になってきた感じ!
・足の一部に湿疹の跡が残っていて、お風呂で温まると跡が赤くなっていたのが、目立たなくなった。アドトラーザの効果か、処方された保湿剤か、ローザモスカータオイル(肌の再生を促進し、傷跡を目立たなくさせる効果)の効果かわからないが、跡の部分の皮膚が少しずつ自然と剥がれ落ちきている。
副作用
- 投与一ヶ月以降に出てきた、喉の痛み、結膜炎の症状はその後出ていない。
- 皮下注射の部位が何度かごく小さな虫刺されのようになった。特に不快感はなく、2日ほどで消えた。
アドトラーザ投与2ヶ月目経過観察まとめ
治療と並行して「ゆる砂糖断ち」
アドトラーザの投与少し前から、ゆる砂糖断ちも始め、二ヶ月以上経つ。
基本、精製された砂糖が入っているものは避け、天然の甘み(メープルシロップ、アガベシロップ、みりん、はちみつなど)が中心。糖質制限はせず、3食しっかり食事をとる。
3週間ほどきちんと砂糖断ちしてからは、ゆるーく続行中。家でたまにお菓子を食べたり(量は少なめ)、外出時にデザートを食べることもある。砂糖をがっつり食べたい欲求がほぼなくなって、全く辛くない。食べる時も、少量で心が満たされる。目覚めがいいし、気分も落ち着いて体調が全体的にいい。
砂糖断ちは、今の肌の状態にもかなり良い影響を与えていると思う。砂糖断ちについてはまた別記事にて。
アドトラーザ投与二ヶ月目まとめ

痒みはほとんどなく、全体的に調子がとてもいい。やはり肌全体がしっとりしていて、湿疹が出ていた部分はターンオーバーが正常化して、新しい強い皮膚が出てきた感じがする。
サプリは相変わらずとっていて、忘れず飲み続けようと思う。もうすぐ三ヶ月だから、サプリの効果もそれそろ出てきているはず。
薄着になる夏に向けて湿疹の跡を少しでも薄くしていきたいから、いつもの保湿に加え、ローザモスカータオイルを引き続き使っていこうと思う。
特に5月ごろからは、ヨーロッパの強い日差しで日焼けしやすく、皮膚の色むらがどうしても目立ってしまう。傷跡対策に加えて、紫外線対策も並行してやっていきます。
夏まであと二ヶ月!
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